| 場所・行き方 |
シャモニ(Chamonix)から北西に約60km。 シャモニからA40をアヌシー(Annecy)方面に向かい、
クルーズ(Cluses)で高速を降りる。クルーズからは D902でタナンジュ(Taninges)に向かい、
タナンジュからD907で ミュゥジー(Mieussy)に向かう。ミュゥジーを1kmほど過ぎたら、
D226をメジェヴェット(Megevette)方面(右)に曲がる。道路脇左手に
アントン湖(Le lac d'Anthon)、右手に岩場がある。 |
| 地図 |
IGN Bonneville Cluses 3429 ET
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| アプローチ |
0~10分。岩が道路脇なので、車でアントンまで辿り着けば、必ず見つけられる。
リノセクター(Secteur Rino)へは、
湖に着く手前200mほどのところに駐車(駐車スペースは狭い)。ここに駐車できない場合は湖の横にとめ、
3分ほど歩く。湖を見ながら右手の登山道に入り、数メートル進み、道が二手に分かれる箇所で左に進む
(木に看板がかかっていて、Leyというマークがある)。50mほど登ると右手に平行に小道が続いている。 |
| 標高 |
700m |
| 岩質 |
石灰岩 |
| 岩の向き |
南東・南西 |
| ルートの長さ |
10~33m |
| ルート数 |
下記トポによると119本 |
| グレード |
様々(4~8) |
| トポ |
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| シーズン |
春~秋(3月~10月) |
| 岩の概要 |
"オート・ジフル(Haute-Giffre)の中では最も訪れるクライマーが多いアントンの岩場の
人気が衰えることはないだろう。アプローチが短く、容易、そして手頃なグレードのルートが揃っている。
和やかな雰囲気が漂い、家族を連れの高グレードを登るわけではないクライマーにも格好の岩場。
岩は硬く、クラッシックなルートは滑りやすい。ホールド間隔が広いため、
クライミングはボルダーのテクニックを要する。岩の乾きは早い。太陽は朝早くから照り付けるが、
1月2月は午後2時には陽が陰ってしまう。風辺りが強いことにも注意。
2003年に全体的にボルトが打ちかえられ、8mmのスピットから10mmのグージョンに代わったが、
ルートによってはボルトの打ちかえが行われず、ほったらかしにされているところもあり、
それらのルートには既に苔がついたりしている。"(上記トポから抜粋) |
| 登ったルート |
- Asterix 5c puis 6b (2008.4.24)
- Felix et Juliette 5a (2008.4.24)
- La voie de l'arbre 5c (2008.4.24)
- Xixtie 5b+ (2008.4.24)
- Le petit sylvain 6a+ (2008.4.24)
- Bib 6b (2007.4.7)
- Potion magique 6b+ (2007.4.7)
- Leo et le bas 6b (2007.4.7)
- Chodin 6b (2007.4.7)
- La voie de l'arbre 5c (2007.4.7)
- ? 5c (2006.8.26)
- Mitzouzou 6a (2006.8.26)
- La fourche 6a+ (2006.8.26)
- Leo et les bas 6b (2006.8.26)
- Potion magique 6b+ (2006.8.26)
- Le barbare 6b+ (2006.8.26)
- Belle de cadix 5c+ (2006.4.14)
- La gouttiere 5b (2006.4.14)
- Electrochoc 5c (2006.4.14)
- Turbostyle 6a (2006.4.14)
- Viol du corbeau 6a+ (2006.4.14)
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