
| 場所・行き方 | シャモニの北西約45km。シャモニからは車で45分。 マグラン(Magland)をすぎてから、右手に見える岩がバルム。 シャモニ(Chamonix)から高速A40/国道N205をジュネーブ(Geneve)方面に向かう。 高速の場合はクルーズ(Cluses)の出口で降り、N205をマグラン(Magland)、シャモニ方向にもどり、 バルム(Balme)の町でD106を左に曲がる。国道を使う場合はバルムの町でD106を 右手に折れる。駐車場の詳細は下記のトポを参照。壁に一番近い駐車スペースに止められる 車は4台ほど。 |
IGN "La Clusaz Grand-Bornand" 3430 ET (1/25000) |
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”ある思い込みに反して、オート・サヴォワでは絶え間なく 雨が降るわけではない。確かにフランスの南部に比べたら降水量は多い。この地域の切り札は 高度と岩壁の向きが多様なことから、通年を通してクライミングができることだ。春には、雪を避け、 高度が低く陽のあたる壁を選ぶ。夏は、日陰になる場所や、高度の高いところを選ぶ。秋は全ての エリアでクライミングが可能だ。バレーの気温が低く、雪が降ったり、霧が広がっている時は、 この冬景色が頭上でなく、足元にくるように高度を少し上げる(霧は大抵800mから1200mの間に 広がっている)。時には、秋や冬、霧がバレーに長くこもり、太陽のもとでTシャツでクライミングすることも可能だ。 澄み切った空を飛ぶように、雲海を見ながらのクライミングだ。暑い季節には、太陽が現れても 大きな壁に吹く風を得られる。風が2,3ピッチ目涼しげな雰囲気にしてくれるだろう。” (上記Brunotのトポ気候から引用) |
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グレードは、最初はからめに感じるかもしれないが、このタイプの岩に慣れると、自分のグレードと 同グレードのルートが登れるようになる。7台のピッチも多くある。 登られているルートはとても滑る。中級レベルでも十分難しいというのはまさしくそのとおり。 ほかのどの岩でも見られるように低グレードのルートではボルト間隔が広い。 南西面なので、午前中は陽がささず、正午から日没まで陽がさす。 下降は下降支点が整っているルートを選んでラペルダウン。 壁は複数のセクターに分かれている。 |
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