エリア・ルート名 La Grande Floria - Hôtel Rwanda TD+ 200m 7P 6c max. 6a+ oblg.
各ピッチのグレード 1P:5b、2P:6b、3P:5c、 4P:6b+、5P:6c、6P:6b、7P:6a 
(1,3,4,6ぴーた、1,2,5,7ひろこのリード)
下降 ルートを登り終えたら左(西)にバンドを辿り、懸垂下降用支点から懸垂3回。
ルート概要 1997年1月31日、2004年6月15日、2006年8月8日、ピオラによって作られたルート。 エコールの真ん中にルートはあるが、基部にケミカルボルトが一本埋まっている場所が、ホテルルワンダのスタート。
1P:簡単な5b。バンドを右へトラバース。
2P:カンテを登る6b。フロリア特有の逆層のようなホールドを使って登る。
3P:5c。4ピッチ目のボルトが見えにくい。トポを見るとバンドを少し下るように見えるが、そのまま壁へまっすぐ歩き、 濡れていそうな悪そうなちょっとぼろっとした凹角を登る。
4P:6b+、壁が濡れていることがおおく、ぼろっとしていて悪い。
5P:6c、逆にこちらは素晴らしい。ちょっとしたルーフを抜けてカンテを登っていく。トポにはディエードルとなっているが、 カンテのような気がする。
6P:6b、斜めに左上するテクニカルな6b。
7P:6a、ボルトを辿って終了
感想 今日はまた雷雨予報が出ているので長いルートは無理。 明日にはスイスへのクライミングへ出発するので、簡単なフロリアへ。ホテルルワンダルートはこの壁で一番難しいルート。 4ピッチ目の6b+はトポに書かれているように、濡れていて、岩もぼろっとしていて悪いが、そのほかのピッチは 綺麗だ。フロリア特有の逆層のようなホールドをうまく使って登る面白さがある。2Pの6b、5Pの6c、6Pの6bが 面白い。登っていたら下から「ビレイ解除ー」という日本語が聞こえた。日本人パーティが2人アジアを登っていた。 声をかけたら前にあったことのある人だった。 今日はピオラのトポに示されている懸垂用ルートを使って下降。懸垂3回で地面に降り立てるので とても便利だ。もちろん歩いても降りられる。(2009.8.9)
↓1Pの5bをリードするぴーた。一昨日、私がバダビン上部を 4ピッチリードしているので、今日はぴーたが1Pのリード権をゲット。
1Pを登ってそのまま2Pの基部までトラバースしてビレイするぴーた。
↓2Pの6bをセカンドで登ってくるぴーた。 このピッチは綺麗だったなー。
↓カンテがきれい。
↓5Pの6cの上部。下部にルーフがちょっとある。
↓6Pの6bは左上にトラバース。
↓ずーっとトラバース。このぴっちも綺麗だった。
inserted by FC2 system