| エリア名・ルート名 | Tour des Crochues - Atome Crochue TD sup. 180m 5P 6b max. 6a oblg. |
| 各ピッチのグレード | 1P:6a+、2P:6a、3P:6b、4P:6a、5P:6b (2,4ぴーた、1,3,5ひろこのリード) |
| 下降 | 同ルート懸垂。 |
| ルート概要 | クロッシューズの右側、ぽこんと出た塔を登っていく。ボルトはペツル。
1P:6a+。岩は寝ていて簡単。 2P:6a。ロープが50m近く伸びる長いルート。出だしが意外と難しい。 3P:6b。クーロワールを超えて、壁が垂直にたってくる。多少かぶってくる箇所もあるが、 がばホールドを追いかけていくと、ビレイ支点にたどり着く。ふにゃふにゃと登れるピッチ。 4P:6a。50m近くある長いピッチ。6aなので、ボルトの間隔が少し遠くなる。 5P:6b。3pと似ているが、こちらは体をぐいぐい伸ばさないとがばホールドが届かないピッチ。 ふにゃふにゃとは登れず、しゃきーんしゃきーんと伸びていくとビレイ支点につく。 |
| 感想 | 一度登ったことのあるルートで、核心部だけは覚えていた。核心は、1ピッチ目の6a+。 一箇所、グレードよりもっと難しく感じる場所がある。バランスが悪くて、クリップも悪い。難しいわけではないが、 バランスが悪い。2ピッチ目は出だしが核心だが、記憶になかった。 3ピッチ目の6bが最も素直なルートで美しい。ホールドが大きいので、 大きなホールドをつかんだら体をどんどん上げていく。前回の感想では「岩がもろい」と書いているが、 今回は全くそんな感じは抱かず、いたって快適に登れた。4ピッチ目は長い。5ピッチ目も綺麗な6b。一箇所、 前回つかんだかちっとした小さいホールドのあとに大きなホールドがあるのを覚えていた。 でもだからといってどこにあったかを思い出せるわけではないので、またあちこちホールドを探した。 そこを超えたら簡単だと思ったので、がばっと体を上げたら意外とホールドがなくて、「あれれ?」。 あれれと思って少し下がったけど、下がりきれず、無理やり足を伸ばしてバランスであがっていった。 そのあとももう終わりだなと思って適当に登ったらまた「あれあれ?」という具合に感じた。やっぱり丁寧に登らないとね。 秋に増えた体重がまだ落ち切れてないけど、6bは体が重たいと感じずに登れる。しかし、5Pの前回間違って 使った小さいホールドでは体が上がらない気がした。やはり体重は落とさねば。 (2009.1.10) |
| 過去の記録 | (2007.8.19) |
| ↓スキー靴からクライミングシューズに履き替えて登りだす。 |
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| ↓1P:6a+、たいしたことなさそうなのにここのバランスが悪い! |
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| ↓2P、セカンド。下にはスキヤーが。このコントラストがいい! |
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| ↓3Pにとりつくためにクーロワールをトラバース。 |
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| ↓膝までもぐってちめたい。靴を脱いで雪をはらう。 |
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| ↓3Pの出だしにボクタンの糞がたくさん転がっていたので、 ぴーたにはクーロワール手前でビレイしてもらう。最後多少ロープが重いが、登れる。写真も綺麗にとれるし、いいね。 |
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| ↓5P、1ヶ月以上岩登りをしていなかったのでこのピッチで腕が はった。 |
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| ↓上は少し風があったけど、気温逆転現象がおきていたので 暖かかった。服はインナー2枚に、ベスト、ウィンドストッパー(灰色)。下はインナー1枚にアウター1枚。 靴を縫いでも足は冷たくなかったし、丁度よかった。 |
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| ↓あとはスキーをはいて降りるだけ。らーくちん。 |
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| ↓赤で示した箇所がアトムクロッシュ。 |
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