エリア名:ルート名(長さ) Tour des Crochues : Cap'tain Crochue 180m
各ピッチのグレード 1P:6a、2P:6a、3P:6b、4P:6a、5P:6b+ (6b+ max. 6a oblg.)
(2,4ぴーた、1,3,5ひろこのリード)
下降 ルート上を懸垂。
ルート概要 2002年1月9日、Frederic Brehe、Jean-Pierre Seydoux、 とミッシェル・ピオラが作ったルート。ボルトはフィックス。
過去の記録 2009.2.28 /  2007.9.9
感想 2年ほど前にYOSHIとぴーたの3人で登ったルート。快適なルートで難しいと感じるところがなかったのが 印象。今日はスキーでのアプローチ。とにもかくにも暑い。スキーで岩の基部までトラバース中に既に汗だく。 ウィンドジャケットはかばんにつめて、シャツ2枚で登りだす。暑い、暑い。2ピッチめ、クーロワールをトラバースするが、 ここに雪と氷。ぴーたのリードだったので、ぴーたがナッツとカムを挟めて突破。セカンドで通過しても悪かった。 凍っているところに、クライミングシューズは滑る。ぴーたの短い2ピッチ目のあとの、長い6bは美しい。 フットホールド、ハンドホールドともに豊富だ。4ピッチ目の6aは一箇所、右からカンテを左に回りこむところのバランスが悪い。 たいしたことないんだけど、ちょっと「あれ?」と思う。前にYOSHIが少し時間をかけてムーブを考えていた場所だ。 5Pの6b+は文句なし、長さもムーブも素晴らしい。(2009.2.28)
↓1P、6aわたしのリード。
↓コルに山スキーに行く人がいっぱいいる。
↓2Pのビレイ支点から雪と氷のついたクーロワールをトラバース中の私を 写す。
↓4Pのバリエーションを登ったあとのぴーたが一枚。
↓5Pの6b+。でだし。
↓とにかくいい。
↓きちんとホールドを探しながら登るルートだ。
↓まだ時間があったのでスキーを楽しんで終了。
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