| エリア名:ルート名(長さ) | Tour des Crochues : Les violons tziganes 180m |
| 各ピッチのグレード | 1P:5c、2P:5b、3P:6a、4P:6a+、5P:6a, 6P:5c (2,4ぴーた、1,3,5ひろこのリード) |
| 下降 | ルート上を懸垂。だけれども、意外と悪い。5P目の終了点から、一気に3p目の終了点まで ぴーたがおりたけど、少しロープが足りずに4ピッチ目2本目のボルトできった。あとは、1ピッチずつ懸垂。 |
| ルート概要 | 2003年3月9日、2004年7月30日にJerome Haeni, Christian Levet、 とミッシェル・ピオラが作ったルート。ボルトはフィックス。 |
| 感想 | 冬の間はスキーでアプローチができるので夏になる前に
もう一回登りに行こうということで、前回登りたかったが別のパーティがいたため登れなかったルートに登りに行った。
朝の気温、シャモニで5度。前回は暑いぐらいだったが、今回はどうか。予報では少し雨も降るかもしれないということで、
ウィンドジャケットではなく、レインジャケットを持参。朝早いので、ランデックスからのトラバースが凍っている。
ここのところ暖かかったので、クーロワールから雪崩が多く発生している。雪崩た雪の上をスキーで滑るのは一苦労。 1Pの5cが6aぐらいに感じられた。ムーブは素直だが、きちんとホールドを探していくルート。 気の抜けない5cだったなぁ。2Pは5bで簡単。3Pの6aもグレードどおりで、4Pの6a+は左にトラバースしてから 垂壁を登るが、意外と難しい。5Pはちょっとしたルーフをがばを使って乗り越えていく快適なルート。この日は 雲が覆ってあまり陽が照らない1日だった。風も少し吹いていて雨具を羽織って登った。寒かったなぁ。 基部からの雪質は上々。素晴らしい粗目雪の上をターンをしながらおりて、フレジェールで荷物をデポしてから、 降りふとに2回乗って、春の雪を楽しんで終了。(2009.4.4) |
| ↓1P、5cわたしのリード。6aぐらいに感じた。 |
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| ↓2P目はグレードどおりの5b。 |
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| ↓3P、快適な6a。 |
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| ↓4P出だしをトラバースした後、意外と難しかった。トリッキーな ピッチ。 |
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| ↓5P、でだしのちょっとしたハングを乗り越えていく。 |
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