エリア名・ルート名 Tour d'Areu - La nuit des loups garous (3eme tour) 200m 5P 6c max. 6b+ oblg.
各ピッチのグレード 1P:6b、2P:6a、3P:6b+、4P:6b+、5P:6c (2,4、ぴーた、1,3,5ひろこのリード。)
下降 ルート上懸垂下降。
ルート概要 1988年9月、Michel PiolaとPascal Strappazzonによって 開かれたルート。南。1ピッチ目クラックを右斜めに登っていく、綺麗なピッチ。2ピッチ目、6aにしては難しい。 3ピッチ目、クラックからチムニーに。4ピッチ目、文句なしに美しいピッチ、難しい。5ピッチ目の6c、ボルト間隔が 狭くなるので逆に簡単に感じるかも。
感想 今日は晴天。雲ひとつない。8時に朝食をとって9時15分ごろ出発。 10時15分ころ岩の基部について、アタックは10時半か。出だし、ボルトが遠い。落ちたらグランドというかしょで ムーブ微妙だった。あとはすんなり登ったが、この一手に時間を費やした。2ピッチ目の6aはボルトがぐんと減って、 ルートファィンディングが大変そうだった。3ピッチ目の6b+はチムニー手前で、かなり躊躇した。 expoという感じのボルトの離れ具合。持ってきたカムを見てもどうも小さすぎる。ちょっとずつ登るしかないな、 という具合に登っていったが、メンタルが消耗した。4ピッチ目の6b+もかなり大変。 ボルト間隔広い。長く美しいピッチなのは間違いない。5ピッチ目の6c、ボルトは近いが、メンタルが消耗しているので 疲れる。凹角を登るが、つるんと足が滑って「うわぁ」と思って、ホールドを握りなおして、落ちずに一件落着。 きわどいムーブでした。バンドをあがって、またワンムーブ。落ちたらグランドなので、ここはスリングをかけて乗り越えて終了。 ぴーたはセカンドなのでフリーで登ったそうです。上で14時半。クライミングに4時間かかった。本当は もう一本登る予定だったのだが・・・。でも2日間のクライミングに満足して、帰りに小屋でタルトを食べてコーヒーを飲んで、 歩いて駐車場までくだった。(2009.9.6)
↓6b、クラックが多い。一箇所カムをはさむ。
↓2Pの6a、6aには思えない。
↓3P、6b+このあとのチムニーが・・・。 イラクサがチムニーの中にはえていたが、イラクサもどきにまけずに登った。
↓4Pの6b+、ぴーた良く登りました。
↓5P、6cここで右往左往。
↓モンブラン。
↓かっちょいいー、トゥアーダルー!
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