| 天気 | 晴れ。朝の気温、マイナス5度。 |
| 感想 | 朝8時ミディについたら既に 切符売り場は長蛇の列。ぴーたが割り込みして、なんとか30番(10時半)出発のカードをゲット。 割り込みしなかったら11時になっていたとのこと。 ぴーた、えらい。ミディの電光掲示板はまだ10番。一旦車に戻り、スキーと荷物を置いて市内観光がてら、コーヒーを飲む。 のんびりとくつろいでからミディに戻り、気合を入れなおして出発。リッジもほとんど風がなく、快適な下り。 本来、アントレーヴのコルへ行くことを予定していたが、急遽変更。トゥールのコルへ行き、そこから3名はイタリア側へ下り、2名はケーブルの レストランで待機。イタリア側へ降りた3人はケーブルで戻ってきて、5人でヴァレーブランシュを下るのはどうかというぴーたの提案。 一同同意。コル近くはかなり強風。ぴーたが、待機する2名に、「階段を登って、中にレストランがある。あの階段まで 二人でいけるか?(200mほど離れている)」と聞く。私はぴーたのさしている小屋が、 階段よりもずっと後ろにあるように見えていたので、通訳役をしている私とぴーたの話がくい合わず、5人で階段まで行く。 そこでぴーたは他のガイドからトゥールのコンディションが良くないという話を聞き、トゥールからイタリア側への滑降を取り消し、 5人でそのままヴァレーブランシュを下る。時間がかかった。レ・ロッシェー・デ・モッテ(Les Rochers des Mottets) 標高1638mにスキーを担いで登りついたのが既に5時近かったと思う。もう少し遅れて到着したら、ここから林道の雪質が変化して 降りるのが難しくなっていたとのこと。まだ太陽が照り付けている間は雪面がクラストしない。トポガンをしながら下った。 トゥールのコンディションが悪くて助かった。プラス、通訳の私がとんちんかんでよかった。 だって、ぴーたのさしている小屋が確実に分かっていたら、他のガイドに話を聞くこともなく、 ぴーた、私、友達はそのまま二人を置いて、イタリア側へ下っていただろうから。 イタリア側に降りていたら完全に陽がくれていた。ぴーた、「こんなに時間がかかるとは思わなかった。」 ガイドの予測も間違ったりするもんだ、気をつけよう。(2009.3.13) |
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