Col du passon*
天気 予報では 曇りのち晴れ。実際は1日中晴天、無風。(2009.3.15)
感想 今日はかなざわさんとぴーたと私の3人。12~14日の3日間、かなざわさんはずいぶん自分にブレーキを かけてきただろうからということで、今日の山スキーはマダム2人には遠慮してもらう。予報に反していい天気。 8時にはグランモンテに到着し、扉が開くのを待つ。一番のケーブルに乗り込み山頂へ。真っ青の青空。 ハーネスをつけて滑り出す。氷河をトラバースしてシールをつけて登りだす。数十メートル登ったら、ぴーたが ピオレ発見。わーい、ぴーたピオレ拾ったぁ。今日は朝一のケーブルに乗っただけあって、雪面がまだ少し硬い。 コル直下で私たちを追い抜いたカップルが「前の女性たち、ピッケル落としたと言っていたんですが、拾いましたか?」と。 ぴーた「拾いましたよ。」女性「グランモンテの受付に持っていってくださいとのことです。」ぴーた「そうですか。」 あたし「グランモンテの受付までもってこいだ?下でピッケル拾って、ここまで担ぎあげて、あげくのはてに グランモンテまでもってこいだと~?後続のパーティが拾ったとわかった時点でその人たちを待って、 一言礼を言うのが礼儀だろぉ!」とは言わなかったが、心の中で叫んでいた。そして、コルを登りきって、 ぴーた「このピッケルもらっとこ。持って行く義務なんかないしね。あたりまえじゃん。」ばんざーい、ぴーた、あたしも そう思ってたよー。かくしてピッケルはかなざわさんの手に渡った。軽いピッケルだから山スキーに丁度いいしね。 コルからの雪質は、いつもどおり、変化にとんで難しいの一言。1時、ルトゥアー到着。 バスに乗って、グランモンテに戻ってまたスキー。十分、遊びました。 (2008.03.29)

↓ここから比較的平坦な登り。グランモンテスキー場、ヴェルトをバックに。
↓ぐるんとトラバースして、クーロワール下でスキーを担ぎ登りだす。
↓「クトーつける」と言ってかなざわさんはスキーを担いでクランポンをつけて登ってきた。
↓クーロワールの登りで笑うかなざわさん。
↓コルにでた、スキーが尻尾みたい。
↓雪はどうかな、とりあえず最初は丁寧に滑るわたし。
↓表面が硬い雪はやっぱり難しい。両足でジャンプ、両足でスキー。
↓雪質の変化に対応するのが難しい、でも面白い。
↓格好よく滑るかなざわさん。
↓ルトゥアー氷河末端をバックに。
↓丁度バスがとまっていた。このバスでアルジェンティエールまで行って、またグランモンテへ。
↓そしてボシャーに乗って、パンダンを滑り降り、もう一度ボシャーに乗って、オフピストと ピストを混ぜあわせ標高差1600mを一気に下まで下っておしまい。
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