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6月25日(木)、イタリア、ブリンディジー(Brindisi)に向けて車で出発。
シャモニからブリンディジーまでは、走行距離約1226km。トリノとミラノの間をぬけて
ボローニャへ。ボローニャから、アドリア海へでて、アンコーナの町で高速を降り、ロレートという小さな町で一泊。
このあたりは海岸沿いに綺麗な形をした丘が広がって素敵な景観だった。住んでみたい一角だ。ひまわり畑もたくさんあった。
26日(金)、曇り。ホテルの前の教会を見学してから出発。
いつもどおり、ぴーたが助手席でコンピュータに向かって仕事をしているので、私がドライバー。お昼に食べた耳たぶの形をしたパスタが
おいしかった。この州の名物で、orecchiettoというらしい。南に下るとヴァカンス用のセカンドハウスが所狭しと立ち並ぶ。
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14時40分にブリンディジー港に到着したが、私たちが乗る船、
エンデヴァーライン(Endeavor Lines)の受付はしまっていた。ぴーたは仕事、
私はラジオ体操をしながらポテトチップスを食べて待つ。15時半にチケットを受け取り、16時から搭乗開始。
といっても係りの人が案内してくれるわけでもなく、それらしき船の方向へ走っていくと、トラックやら乗用車が
停まっている。無秩序に見えるけど、大型トラック数十台がちゃんと船に乗り込んでいく。無事に船に乗り込んで、
18時半、ギリシャのパトラ(Patra)へ向けて出航。 |
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パトラ到着は翌朝の10時半。途中スファロニア(?)に寄航して、16時間の船旅。といっても乗船して、夕食を食べて、
シャワーを浴びて眠ってしまえば、もう朝にはついてしまうのであっという間。
朝、寄航するアナウンスで目が覚め、ぴーたとデッキに出る。もうここはギリシャだ。青い海に、青い空、ばんざーい、
ギリシャに来たぁ!
朝食をカプチーノとプリンスクッキーで済ませて、荷物を持って車へ乗り込む。
10時半、パトラ港に到着。ギリシャとイタリアの時差は1時間。
ここからはぴーたの運転で一路、両親が滞在している
イオニオンキャンプ場へ、1時間半のドライブだ。
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迷うこともなく、無事にキャンプ場到着。
真っ黒に日焼けしたお父さん、お母さんと半年ぶりの再会。ギリシャの陽射しをさんさんとあびて
二人とも元気そう。早速、ハムと卵で昼食を作ってくれた。
キャンプ場は素晴らしく設備が行き届いている。シャワーもトイレも文句なしに広く、清潔で綺麗。
キャンプ場内にバーとレストラン、小さなお店もある。ここに来る人達は大抵1ヶ月ほどヴァカンスを過ごす。
ほとんどがドイツ人。ほかにはオーストリア、オランダ、イタリア語もたまに耳に入った。
私とぴーたは、お父さん達のキャラバンの後ろに二人用のテントを立てて、寝袋で過ごす。日中は暑いが、木陰に入ると風が心地よい。
朝、夕は比較的涼しく、夜は快適に眠れる。 |
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キャンプ場の海岸は石灰岩で多少ごつごつしているので、10kmほど離れた砂浜のビーチへでかけた。
白い砂、数十メートル歩いてもまだ上半身がでている、遠浅の海岸だ。海水の下もずっと砂。砂は硬く、潜らない。
足でかき混ぜてもすぐに沈殿して、水がにごることもない。お母さんは自然の木で作ったパラソルの木陰で海を眺め、
お父さん、ぴーた、私で泳ぐ。しかし、どこまでいっても浅い。こんなに浅いとすぐに飽きてしまうが、それでも
せっかくの砂浜のビーチだ。思う存分もぐって楽しむ。
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今日の夕食はお父さんとお母さんが招待してくれた。まずはギリシャのサラダをみんなでつまんで、メインに、私は鯛を食べた。
ぴーたはピーマンにお米を入れてオーブンで焼いたギリシャの料理を食べていた。半分づつ食べたが、どちらも
美味しかった。
食後に、私はメタクサを、みんなはウーゾーを飲んだ。メタクサはギリシャのウィスキーで、
お父さんが大好きなウィスキーだ。私も大好きだが、このウィスキーはお父さんと飲むことにしているので、他では飲まない。
ウーゾーはアニスが入っていて、消化を助ける甘めのお酒で、こちらも美味しい。お腹一杯食べて、シャワーを浴びて眠る。
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6月28日(日)。朝、お母さんと一緒にプールで泳ぐ。足が弱くなったお母さんに、浮力を利用して、運動できる
プールは最高だ。お母さんは気持ちよさそうに泳いで、いつもやってるエクササイズをゆっくりとこなしていた。
今日は車でメテオーラ(Meteora)へ行く。少し遠いので一泊する予定だ。
写真はパトラから対岸へ渡る橋。昔はこの橋がなかったので、フェリーでイテアという町まで行ったそうだ。
橋はまだ新しく、私たちみんな初めてここを渡る。しかし、通行料が高い。2,3ユーロかと
思いきや、11.80ユーロもした。物価が安いから、なおさら高く感じてしまう。でも、とても綺麗な橋だった。
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海岸沿い、イテアの町で昼食を取る。これがギリシャサラダ。きゅうり、トマト、玉葱のスライスにオリーブが入っている。
場所によっては、緑のピーマンも入っていた。玉葱は紫玉葱だったり、普通の玉葱だったり、いろいろ。ここに、
ギリシャ特有のフェタチーズがのっている。フェタチーズはフランスで食べると塩分がきついのに、ギリシャのはマイルド。
こんなに食べれるのかなという大きさで出てくるが、マイルドなだけに、食べられる。オリーブオイルと
酢、塩、胡椒をかけて食べると、どんどん食欲がわいてくる一品だ。ギリシャにいる間、ずっと食べ続けても飽きなかった。
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イテアからさらにメテオーラまで車をとばして、18時着。設備が行き届いている
4つ星の
ディヴァニーメテオーラホテル(Divani Meteora Hotel)に部屋をとる。
これまた素晴らしいホテルだった。しかも、ホテルの部屋からメテオーラのライトアップされた断崖が見える。す、ば、ら、し、い。
らっきいなことに、最初に見つけたちょっと素敵な3つ星ホテルは部屋が空いておらず、次に見つけたホテルが4つ星だった。うふふ。
それからまだ日が照っているうちに、メテオーラの修道院を少し見に行く。すでに閉まっていたが、遠くから眺めた。
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ここは、最初にぴーたが両親をギリシャに連れてきた時に訪れた場所だ。25年以上も前になるが、その時は
キャラバンでここにきて、キャンプ場に滞在したそうだ。それ以降、お父さんもお母さんも、ギリシャに来るたびにここに訪れている。
思い出の場所だ。
25年前といったら、両親がぴーたの歳で、ぴーたが私の歳で、私は中学生だ。
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夕食は超、にぎわっている食堂(タベルナ)でギリシャ料理をたらふく食べた。
ツァツキというソースがあって、生チーズときゅうり、ニンニクを混ぜたもので
パンにつけて食べる。これがおいしかった。イスラエルでも同じようなソースがあったけど、その時以上に美味しいと感じた。
それからチーズをオーブンで焼いたもの。パプリカ焼き、これはシンプルだけど、オリーブオイルがかかっていて
美味しかった。他に、ギリシャサラダ、メインにお母さんが食べたがった肉。どれも美味しかった。こんなに食べて、
デザートもおまけしてもらって、ウーゾーを出してもらって、4人で40ユーロ!ビールも飲んでるのに!
次にメテオーラに来たら、また絶対にこの食堂に来ようと思った。
大いに満足してホテルへ戻って就寝。 |
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6月29日(月)。今日も晴れ。メテオーラの修道院は複数あって、そのうちの2つを見た。女性はズボンは禁止なので、
スカーフをズボンの上から巻いて入る。スカートをはかなければいけないのだけど、膝が見えるスカートをはいて入っている女性も多くいて、
私には謎だった。
修道院はブルガリアで見たリラの僧院や、ボヤナ教会ととても似ていた。レンガを使っているところや、
内部のフレスコ画や、僧侶が真っ黒の服を着て、ひげを伸ばしているところも。しかし、こんな断崖絶壁に外敵から逃れるために
こんな立派な修道院を建てるなんて。彼らはみんな優秀なクライマーだね。
もちろん、クライミングルートもあって、特にクライミングは禁止されておらず、ぴーたはここで過去に登っている。
オープンでいいなぁ。
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メテオーラを見学してから、一路デルフィ(Delfi)へ。アテネから北西へ178km、ギリシャの古代遺跡がある。
写真はアポロン神殿。ギリシャ政府観光局のページによると、ここが神のお告げが行われた場所で、
お告げに感謝した人々からの奉納で豊かになったそう。なるほど、それであちこちに宝庫があったのか、と今わかった。
デルフィの博物館に有名な「御者の像」というのがあって、なんでもこれが素晴らしいらしい。
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長さ178mの競技場の横で。走る真似をする私。
訪れたのが、夕方で助かった。日中に来ていたら暑くて閉口したと思う。
デルフィはこじんまりした、可愛い町だった。
夕食はイテアで前日に昼食をとった同じレストランに入る。オーナーが覚えていて、
握手して迎えてくれた。サービスの女性も笑顔でよかった。
キャンプ場到着は真夜中。ぴーた運転ご苦労様。
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6月30日(火)。今日も晴れ。暑い。木陰に入って暑さをしのぐか、海に入って暑さをしのぐ、そのどちらか。
今朝もぴーたはお母さんとプールで泳いで、その間にお父さんは朝食の準備。私はテントに陽が照り付けるまで眠る。
トイレの我慢ができなくなってテントからでてくると、朝食の準備ができている。お父さんが作る半熟卵は
一人一個だけど、本当は3個ぐらい食べたい。そして、毎日食べたい。
パンに、バター、ジャム。コーヒーを飲んで、今日は一日くつろぐ。
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海で泳いでいたら、足元にうにみたいなものがある。これはうに?しかし水中眼鏡がないので、もぐって目を開けても
よく見えない。岩場に行って見てみたら、いーっぱい。これはうにだ!興奮しながらぴーたに、
「ぴーた、うに、うに!厚手の手袋かして」と言って、うにをつかんでとる。どうしよう、これが本当にうにだったら!
ぴーたは「食べれるものと、食べれないものがある」という。うそ、うそ、そんなのどうでもいいよ、あけてみて、
中からうにがでてきたら、うにだよ、と。実は私、うには嫌いだ。しかし、こんなにいっぱいあるとどうしても採りたくなるもんだ。
そして、中をあけてみた。中にはなにもなかった。がーん。うにに似た、うにではない死骸をぽんと海に投げ入れたら、岩の
影からにょろにょろと何かでてきた。海蛇か?でもどじょうみたい。しかし、お腹に黄色の模様もあって、
どじょうやうなぎとはちょっと違う。そいつはにょろにょろでてきて、うにの死骸の内側の部分をぱくっと食べてまた岩陰に隠れた。
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今日は私が夕食を作った。といってもキャンプ場での料理なので大したものはできないが、適当に野菜を切って、
ご飯を炒めて、トマトソースでリゾットを作った。お母さんがサラダを作った。普段ぴーたの両親はお米を食べないけど、
二人とも喜んで食べていた。口にあってなにより。ウーゾーを抱えて喜ぶお父さん。
しかし、なんて休日だろう。こんなことができる人はそうそういない。私たちは本当に幸せだ。
明日はオリンピアに行くので、今日はこれで就寝。
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7月1日(水)。今日も陽射しはがんがん照りつけ、暑い。明日はキャンプ場を撤収し、パトラからヴェネツィアに向かう船に乗るので、
今日が実質最終日。今度は車を南に走らせ、オリンピアへ。
ギリシャでは車を運転するとき、ある習慣みたいなものがある。それは遅い車は路肩によって走るということ。
これって慣れないと怖い。だって、路肩がいつまでも同じ広さで続いているとは限らないし、交差点で右から
車が出てきているかもしれないし、オートバイや、歩行者がいたらどうしても左にハンドルをきらなければいけない。
でもその瞬間に後ろの車が追い越しかけていたら・・・。それと追い越す車はライトをちゃかんと点滅させて合図をするのが決まりのようだ。
前からくる警察の車も同じことをしていた・・・。追い越すよーという意味か、どけよーという意味かはわからないけど、
まぁどっちでもいい。それと、制限速度はあってないようなもので、みんな制限速度の2倍以上のスピードで走っている。
レイダーがありますという看板がたくさんあるけど、レイダーはどこにもない。
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オリンピア到着。オリンピック発祥の地だ。もんのすごい数の観光客だった。私たちは早めに到着したので、博物館も
遺跡も、まだすいていた。デルフィでみた遺跡はマーブルという感じがしたが、ここの遺跡はもっと簡単に風化しそうな石だった。
それなのにちゃんと残っている。雨が降らないからかなぁ。しかし、すごいねぇ。
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達磨倒しのように、つまれている柱が転がった状態でそのままになっているものと、きちんとした形で残っているものと、
いろいろだ。何千年も前に誰かの手で作られて、それが今でもそのまま残っているなんて。
しかし、暑い一日だった。博物館に戻ってアイスクリームを食べた。アイスクリームは小さい時に食べた、
イチゴのシャーベットの真ん中にヴァニラのクリームが入ったものと同じ味がした。
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ギリシャに来たら、青いエーゲ海に白い家と思っていたが、そういう光景はエーゲ海の島々に行かないと見れないそうだ。
エーゲ海以外の場所で目に入るのは、オリーブ畑とスイカ畑。道路の横ではあちこちでスイカとメロンとかぼちゃを売っている。
なんでこの時期にかぼちゃなんだろう?まぁ、いい。とにかく、腐るほどあるみたいだ。
畑には、売れないすいかがそのまま捨ててある。
あたし、一個すいか拝借しました。とっちゃいました。だって、勿体ない!
みんなはおいしくないからそのまま残してあるんじゃないというけど、そんなの中をあけてみないとわからない。
で、とってきて、海で冷やして、割ってみた。どうだ!見よ!この赤さ!すんごい甘くて、おいしかった!
みんなごっきげん。
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そして最後の夜はレストランでお食事。前に食べた鯛がすっごくおいしかったので、また同じものを注文して食べた。
が、しかし、この鯛はいまいちだった・・・。盗んだスイカのほうがうまかったな。
今日はもうほとんどキャンプ場の整理を終えてしまったので、明日は楽チンだ。最後だから海でいっぱい泳いで帰ろう。
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7月2日(木)。今日もじりじり暑い!日中、キャンプ場の撤収を手伝い、そのあと思う存分海で泳いだ。
キャラバンはキャンプ場に残して、私たちは車2台で帰る。17時にキャンプ場を出発し、
ぴーたがお父さんの車に乗り、私がお母さんを乗せてパトラ港へ向かう。パトラ港へは標識がことのほか少なく、
街中を2回ほどぐるぐる回る。19時、港に到着して、買い物を済ませ、簡単な食事をして、
チェックイン。パトラからヴェネツィアまで、船中2泊する。船は
ANEK LINES。
出航は23時50分。デッキでビールを飲んで祝う。
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7月3日(金)。ゆっくり起きてから朝食を済ませる。ぴーたとデッキを歩いたり、部屋でくつろいだり。お昼にアイスクリームと
トルコのお菓子を食べた。すっごく甘いけど、おいしい。中にはアーモンドを刻んだものが入っている。外側の生地がなんなのか?
ギリシャのコーヒーは煙草の味がするので、パスしてカプチーノを頼んだ。夕食はドレスアップしてレストランでお食事。
アドリア海はなんてゆったりしているんだろう。ベッドに寝転がっていても全くゆれない。船が大きいせいもあるけど、
静かな海だ。
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7月4日(土)、8時半。イタリア、ヴェネツィア到着。少しだけ見慣れた景色が目に入ってくる。もうここはギリシャじゃない。
イタリア。旅の思いにひたっていたいが、ここから私はお母さんを車に乗せて、約7時間のドライブだ。
ぴーたの運転するお父さんの車と車線と他の車を見つめて、景色なんて全く見れずに、オーストリアを通ってドイツまで。
17時半、無事にお父さん、お母さんの家へ到着。ぴーたはお姉さんと同窓会へ。私と両親は3人でビールを飲んで乾杯。
7月5日(日)、曇り空で少し肌寒い。朝食を食べて、正午過ぎドイツからシャモニへ戻る。もちろん、途中で
ムーヴェンピックのアイスを食べた。シャモニ到着は19時。
お父さん、お母さん、ぴーた素晴らしい旅をどうもありがとう。感謝、感謝。
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